ぼくだ、今年もよろしく!
そうなのだ、たまにあるのだ。 結構な段階になってから、
『あれ、こうした方がカッコよくね?』 ってな具合に、
新たな構図ってか見せ方ってか、なんかそういうのが『ポコン!』と出てくることが。
いや〜、しかし今回はホンマに結構な段階にも程があるぞぉ〜。
いくらなんでももうちょっと早くてもいいやろうにぃ〜。。。
まあでも、うかんじゃったもんは仕方ないさぁ〜 ああやりますとも!
たとえ発売ずらしてでも、カッコよくなるのが目に見えてるんやからねぇ〜!!
それにコイツのとなりのヤツの構図も一緒に見えた、ヤバいこれはカッコイイい。。。
ってことで!! 新年早々ずれ込む商品発売をなんとかフォローするためにも、
ってかそもそも今日は、
受注期間残り一週間弱となった『マジンカイザー 皇帝』の、受注数につながるようななんかを書くときなのだ!!!さて、なに書くかなぁ、え〜っと、、、
そもそもマジンカイザー、この仕事始めて2体目の原型としてつくったのが最初。
つくってたのはもう13年以上まえのこと。
マジンカイザーのデザインは当時、(いや今現在でも、)やたらカッコよかった。
初めてそのデザイン見たときは、『なんじゃこりゃ?!!』と驚いたのを覚えてる。
とにかくカッコよかった。
マジンガー → グレート → カイザー と上位機種になっていくさまというか、
正統進化というかその勢いがものスゴかった。
その進化の勢いは、グレートとカイザーの間に、3体ぐらいいてもよさそうなぐらいに。
そして当時の未熟なぼくにも、一目でわかった。
『コイツはとんでもなく、立体映えする!!!』
現に、当時つくった真ゲッターと比べても、マジンカイザーはサクサク進んだの覚えてる。
なんというか、デザインに許容量というか、いろんなパターンでやったとしてもそれを受け入れてくれる力があるのだ。
何度かここでも書いたことがあるかと思うけど、
マジンガーZはなかなかに難しい、つかみどころが極めて少ないから。
そのぶんグレートはいくぶんつかみどころが増え、途端に立体映えするのだ。
それらに比べてカイザーは、設定からラインを読み取るのは困難だけど、読み解きさえすればそのラインの一本一本がすべてきれいにつながって、当時の未熟だったぼくがつくったものでも、まあ結構カッコよく成立させてくれるのだ。
(当時のぼくは、それがデザインのおかげというのがロクに解らず、次につくった初代ゲッターで、立体化の壁ってのを存分に味わったのだ!!! 初代のデザインがカッコよくないんじゃないぞ! ってかあのデザインはありえなくカッコイイ!
まさに天才!! なんというか神憑り!!! いや、むしろ神!!!! )
だからずっと思ってた。
『しっかりと、
マジンカイザーをつくらねば!!』最初につくってからこれまでにも、OVA版としてカイザーをつくる機会はあった。
そのたびに思ってた、今ならできるか、今ならできるかって。
立体化希望の声もたくさん頂いてた。(長年いってくれてた人もいる、お待たせ!!)
そうなのだ、随分とずっと前からおもってたのだ。
『マジンカイザーを思う存分つくりたい、その実力を身につけて、その時いけるところまで!!』 って。
ってことで、ここで写真、とう!

(C)永井豪/ダイナミック企画さあこれが、ここまで来たぞ!
『マジンカイザー 皇帝』だ!!なにとぞ、なにとぞ、よろしくおねがいしま〜す!!あ、今なら送料サービスだよ〜!!
あと、在庫品もこの機会にぜひ〜!!
お、お願いだよぉぅ〜!!
んじゃ。